当たって砕ける前に

男と女である以上、どうしても無視できないのが性行為でしょうねぇ。恋愛モノのアニメやゲームなんかもよくプレイするのですが、18歳未満対象ならまだしも、18歳以上を対象としたゲームなんかではそのあたりをどう描写するかが意外と肝だったりしちゃうんです。

動物だって植物だって、性の区切りがある以上はどうしても出てくる子孫を残すという行為。そこに思い悩んでるのってもしかしたら人間だけかもしれませんねぇ。

包茎の人がその悩みをブチまけたり、クリニックなんかで治療を・・・なんて踏み出すキッカケってのは殆どが異性を意識してのことなんだと思います。今現在、またはこれから先の事であっても、異性と性交渉を行うつもりがある。でも自分は包茎という悩みをもつ。

どうしよう。このままの状態で果たして行為を行えるのだろうか・・・・・。

といった感じで悶々と悩むのでしょう。男って大変ですねぇ。女だって性に関しては結構悩む事は多いンデスヨッ!男性と違って、脱げはすぐ見えるような部分じゃないだけに、自分の形が変じゃないかな?って思ってる女性は結構います。

そんな感じで悩んだあげく、当たって砕けろ的な勢いのまま実践に突入した人も数多くいるのでしょう。私自身そういった経験があるわけではないので、あくまでも聞いた話によるものなのですが、仮性はともかく、カントンや真性だと結構キツイのでは・・・というのが率直な意見。

もともと、そういった人ってのは亀頭なんかが常に包皮されている分、外部の刺激に弱いってのが通説。実際にそうなんでしょう。だから正常な人と比べるのならば早漏気味になってしまうでしょう。

カントンや真性の方の方だと、刺激そのものが快感ではなく苦痛の部類に入ってしまう可能性だってあります。こればっかりは当の本人にしか判断できない部分ですから。

絶対無理ってことはないんだと思います。皆がみんな、治療してから挑むって訳ではないでしょうし、今でこそこういったクリニックも多数ありますが、昔はそうではなかったはず。

でも、だからこそと言った方がいいのか、せっかく今の世の中、これだけの治療法があり施設があるのだから、万全を期す、ってのもありなんじゃないかなぁ。

心配の種は、取り除けるなら取り除きたいって思っちゃいます。


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