諦めも次への第一歩

小さいころから剥く練習をしていると包茎への予防になるって話を最近はよく聞くけど、いつまで練習してればいいのかなーなんて素朴な疑問を感じちゃいました。

練習練習。でもいつまで?

大器晩成!ってかっこいい言葉もあるけど、それは人の成長にはあんまり当てはまらない言葉に感じますねー。男の子の悩みってのは「男の子」って言える間で、「男の子」でなくなったらそれは現実として受け止めなければならないのかもしれませんな。

私的には二十歳くらいまでが成長する可能性の年齢じゃないのかなーって思ってますから、その年齢になっても包茎のままなら、それはずっとそのままじゃないかと。

でもみんな希望を胸に抱いて生きてますから、なかなかその現実を認めようとはしないんですよね。私だってそんなもんですから。でもどこかで踏ん切りつけなくちゃ。泣いても笑っても、そうなんですよ。

問題は、認めた後にどうするか、ってことじゃないかな。

体の成長と心の成長はなかなか同期しませんから、手間取るものしょうがないですけどね。

さてさて、私自身の事を思い返してみると、身長が伸びなくなったのは高校2年生くらいのときでしょうか。身長が伸びなくなっても横には伸びていったのは忘れたい現実です。

人によってその時期ってのはまちまちですが、きっと皆さんだいたいはこのあたりでしょう。成人式を超えると曲がりなりにも成人ですから、とっとと現実を受け止めましょう。

何度も言いますが、希望を持つな、とはいいません。ただし、いつまでも希望を抱くだけでは心が成長しませんよ。認める事で前に進める事がいっぱいあるんですから。


「今回は負けを認めよう!だが次はこうはいかんぞ!わははは!」ってくらいの方がきっとステキですw

そして今頃、姉は全身脱毛へ

弟がこういった悩みを抱えているのをよそに、うちの姉は脱毛に余念が無いです。最近は本格的に全身脱毛するといってエタラビに通っています。

男の方は毛が薄くなって抜けるのは困るというう人が多いのに、毛が多くて困るというのだから贅沢な悩みと思ってしまいましたが、さておき、全身脱毛の評判を2ちゃんでも、今日、電車の中の広告でも見かけました。

結構ちゃんとしてそうな会社ですね。


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